竹田市街なか観光プロジェクトとは
江戸時代に城下町として形成され、大正、昭和時代に地域の中核商店街として発展してきた竹田町商店街。この城下町の風情と景観が残る商店街そのものを観光資源と捉え、まち歩き観光の推進をはかるため、魅力ある新たな観光資源の発掘により、近郊の温泉客をターゲットにした「商店街まちなか観光」のブランド化・商品化を推進する観光開発事業です。
平成19年度採択事業
【事業名】 新たな観光資源発掘事業 街なか観光プロジェクト
事業実施体制
商工会議所が中心となって、街なか観光プロジェクト委員会を設置。その下に実働部隊のワーキングチームを設置し、各組織の実務者と商店街有志のワーキングチームで企画・実行を行う。委員会は商工会議所・観光団体・商店街連合会・行政等の幹部等で組織し事業の評価を行い、中期的な戦略を構築する。


